日本国内で発行されているクレジットカードには大きく分けて次の5種類あります。
クレジットカードの発行元、母体により付いてくるサービスなどの利用方法に異なる特徴があります。
クレジットカードは沢山ありますが、いくらたくさんの付帯サービスがついてるといっても、自分にとって利用頻度の少ないものばかりでは、カードのメリットを受けることができないので、自分のライフスタイルにあった利用効果の高いカードを選択しましょう。
例えば、よくショッピングに出かける人なら割引やポイント付与などがあるカードを、旅行によく行く人なら、マイルが付くカードや、ホテル、レンタカーなどで割引がきくカード、旅行傷害保険がついているカードなどがおすすめです。 |
| ◆クレジットカードの系列と特徴 |
銀行系クレジットカード(銀行を母体とした会社が発行)
銀行や銀行子会社系の金融機関が発行するクレジットカードで、一般的に低金利の場合が多く、限度額も高めに設定されています。
銀行系金融機関としての安心感もあります。 |
信販系クレジットカード(信販会社が発行)
信販会社が発行するクレジットカードで、金利の設定も低めに設定されており、利用可能なATM・CDの台数が多いので使い勝手が良いのが特徴です。 |
消費者金融系クレジットカード(消費者金融が発行)
消費者専門業者が発行するクレジットカードで、駅前店舗、24時間対応の無人ATMなど、利便性とサービスの良さが特徴です。 |
流通系クレジットカード(スーパーや百貨店などの流通会社が発行)
流通企業、流通企業子会社が発行しているクレジットカードで、銀行系や信販系と違い、デパートや百貨店、スーパーなど小売店舗と密接な関係があるので系列店舗でのカード利用でお得なサービスがあります。 |
メーカー系クレジットカード
(家電メーカー、石油会社などが銀行や信販会社と提携して発行)
家電メーカー、石油会社などが銀行や信販会社と提携して発行しているクレジットカードで、流通系クレジットカードと同様、顧客の囲い込みと関連商品のクレジット販売の取扱いを行なうために発行しているので、メーカーならではの特典が受けられます。 |